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2025年4月のある朝、スマホで証券口座を開いたら、評価額が前に見たときから約500万円減っていました。月70万円をインデックスファンドに積み立ててきた私の口座が、です。指が一瞬止まって、胃のあたりがすっと冷えたのを今でもはっきり覚えています。
この記事では、30歳・本業エンジニア年収1300万+副業700万=合計2000万超の私が、その暴落で何を考え、どう行動したかを正直に書きます。評価額が約3,000万円から約2,500万円まで沈んだ数日間のリアルな心理、それでも1株も売らなかった理由、そして暴落でインデックス投資を続けるための心構えと仕組み化まで。今まさに含み損を抱えて「このまま続けて大丈夫なのか」と検索している方の、肩の力が少し抜けるきっかけになればうれしいです。
なお先にお伝えしておきますね。投資にはリスクが伴います。本記事は筆者個人の体験談であり、将来のリターンや値動きを保証するものではありません。記載する下落率や回復の経緯はあくまで過去の一事例で、これから同じように動くと約束するものではないので、投資判断はご自身の責任でお願いします。
毎月の積立がこの暴落を挟んでどう推移したかはインデックスファンド月70万円積立の毎月実績で公開しているので、数字の連続性が気になる方はあわせて読んでみてください。
結論 ─ 暴落で500万減っても、私は1株も売らなかった
先に答えを出します。2025年4月の暴落で評価額が約500万円減ったとき、私は1株も売りませんでした。積立も止めていません。むしろいつもどおり毎月70万円を買い続けて、結果的にそれが一番の買い増しになったんですね。
インデックス投資の暴落を続ける心構えを3行にまとめると、こうなります。売らない。積立は止めない。相場を予測せず淡々と買い続ける。たったこれだけ。理屈はシンプルなのに、いざ自分の口座が500万円も減ると、この3行を守るのが想像の何倍もきついわけです。
2025年4月、評価額が約3,000万円から約2,500万円に減った日の話
具体的な数字を出します。暴落直前の2025年4月初め、私のインデックス資産の評価額は約3,000万円ありました。それが4月9日近辺の底で約2,500万円まで沈んだ。ピーク比で約▲500万円、率にして▲16〜17%です。当時の累計積立額は1,900万円台後半でしたから、含み益のほとんどが一気に消えた格好でした。
念のため補足しておくと、毎月の運用実績記事で公開している「2026年3月末で評価額3,408万円・含み益+702万円」という数字とは時点が違います。この記事で語る約3,000万円→約2,500万円はあくまで2025年4月時点の話。暴落をくぐり抜けたあと、積立と相場の回復で評価額が戻り、さらに積み上がっていった結果が今の3,408万円、という時系列です。
この記事で扱うこと・扱わないこと
この記事で扱うのは、暴落時のメンタル管理と、感情に負けないための仕組み化です。私が当日どんな気持ちになって、どう自分をなだめ、何を支えに売らずに済んだか。再現性のある仕組みとして書きます。
逆に扱わないのは、相場予測です。次にいつ暴落が来るとか、今が買い時かといった話は一切しません。私は相場を当てる能力なんて持っていませんし、当てようとした過去にこそ痛い目を見てきました。そのあたりは個別株と暗号資産で失敗した話に書いたとおりです。
何が起きたのか ─ 2025年4月の米関税ショックを振り返る
まず、私の口座を500万円削ったイベントが何だったのかを、一次情報ベースで簡単に振り返っておきますね。
トランプ相互関税の発表と世界株の急落
きっかけは2025年4月上旬、米国が打ち出した相互関税です。市場はこれを世界経済への打撃と受け止め、株価が一気に崩れました。S&P500は4月3日に前日比▲4.8%、翌4日にも▲6%前後と急落し、4営業日で約▲12%。2月19日につけた最高値からは一時▲19%まで下げて、弱気相場入りの寸前まで沈んでいます。
私が保有の中心に据えているeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)は、基準価額が3月初めの約26,800円から4月9日には約22,300円まで下落。率にすると約▲16.8%でした。たった数日で6分の1近くが吹き飛ぶ感覚、と言えば伝わるでしょうか。
円高が追い打ち ─ 円建てファンドはなぜ余計に下がったのか
円建てのファンドにとって、この局面がやっかいだったのは為替です。米国売りと安全資産としての円買いが重なって、ドル円が円高方向へ約▲6.9%動きました。
ドル建ての資産を円に換算する円建てファンドは、株価の下落に円高の下落が上乗せされます。株が下がって、為替でも目減りする。このダブルパンチで、円建てのオルカンやS&P500は数字の上でさらに大きく見える下げ方になったんですね。私が喰らった▲16〜17%には、この円高分がしっかり含まれていたわけです。この円高で余計に削られた経験を踏まえて、それでも私が為替ヘッジなしを選び続ける理由は為替ヘッジあり vs なしに詳しく書きました。
SNSが「暴落」「狼狽売り」で埋め尽くされた数日間
この数日間、SNSのタイムラインは暴落と狼狽売りの文字で埋め尽くされました。資産がいくら溶けたという悲鳴、もう全部売ったという報告、いや今こそ買い場だという声。あらゆる感情が混ざり合って、見ているだけで判断が引きずられそうになる空気でした。
念のため繰り返しておきますね。ここに書いた下落率は過去に実際に起きた一事例で、将来の値動きを予測するものではありません。相場がこの先どう動くかは、私にも誰にもわかりません。
評価額が500万円減った瞬間、私のメンタルはどうなったか
ここからが本題、当事者の心理です。理屈では「長期では戻ってきた局面が多い」と知っていても、感情はまったく追いついてくれませんでした。
スマホを開いた瞬間の身体感覚
朝、なんとなく証券アプリを開いた瞬間、評価額の数字が前回より丸ごと一段下がっていました。指が一瞬止まって、胃のあたりがすっと冷えた。頭ではなく体が先に反応したんですね。あの感覚は、いくら理論武装していても完全には防げないものなんだと思い知りました。
数秒固まったあと、最初に頭をよぎったのは「これ、本当に戻るのか」という疑問でした。長期投資の本に書いてあることを全部読んでいても、自分の500万円が目の前で消えると、知識はあっさり感情に押し流されかけるわけです。
「▲500万円」は元貧乏の私にとって何を意味したか
私は元々貧乏育ちで、お金の痛みの解像度がやたら高い人間です。だから▲500万円という数字を、つい自分の感覚に換算してしまいました。これは当時の私の年収のおよそ半分。副業の稼ぎに置き換えれば、何ヶ月も歯を食いしばって積み上げた額です。
それが、朝のコーヒーを飲んでいる数分の間に消えていた。汗をかいて稼いだ金額がボタンひとつ押した記憶もないのに蒸発する感覚は、貧乏時代の自分なら卒倒していたかもしれません。生々しい金額の重みを、体の芯で理解してしまうタイプなので、なおさら効きました。
2024年8月の▲200万円の比ではなかった
正直に書くと、私はその少し前、2024年8月の急落で含み益が一晩で200万円以上吹き飛ぶ経験をしていました。あのときも肝を冷やしましたが、今回はその比ではなかったというのが率直な感想です。下落の絶対額が倍以上。さすがの私も、これは別格だと感じました。
ただ、2024年8月を一度くぐっていたのは大きかったですね。あのとき売らずに持ちこたえた結果、相場が戻って含み益が回復するのを自分の目で見ていた。小さな成功体験が、500万円規模の本番で効いてきたわけです。
それでも「数字を見ない日」を作って距離を取った話
とはいえ、毎日口座を眺めていたら精神が持ちません。そこで私は意図的に数字を見ない日を作りました。アプリを開かない。資産額を確認しない。SNSの暴落タイムラインも一度ミュートする。
距離を取ると不思議なもので、頭が少し冷えてくるんですね。値動きを毎秒追いかけるほど、人はその数字に意味を与えすぎてしまう。見ない、という消極的な行動が、暴落時のメンタル管理ではかなり強力な防御になりました。
それでも1株も売らなかった4つの理由
数字を見ない日を挟みつつ、私が最終的に1株も売らなかったのは、感情を上回る理由が4つあったからです。インデックス投資の暴落を売らないと決めるための、私なりの根拠ですね。
理由1: このお金は20〜30年後に使うお金だから
私が積み立てているインデックス資産は、今日や来月使うお金ではありません。20〜30年後の自分のために置いているお金です。だとすれば、今日の値段がいくらかなんて、本来どうでもいいはずなんですね。
20年後に必要になるお金の、今日この瞬間の評価額に一喜一憂するのは筋が違う。そう自分に言い聞かせると、画面の▲500万円が少しだけ遠くの出来事に感じられました。ちなみに、その20〜30年後に「どう取り崩して使うか」をあらかじめ決めておくと、暴落のさなかでもブレずに済みます。私の出口の設計は新NISAの出口戦略・取り崩しの計画にまとめました。
理由2: 売って回復のタイミングを逃すのが一番の負け
暴落時に売ってしまうと、その後の反発を取り逃すリスクがあります。今回も底だった4月9日に、トランプが関税の一部を90日間停止すると表明し、S&P500は同じ日に+9.5%も急反発しました。底で売っていたら、この一日の戻りをまるごと逃していたわけです。
相場の大きな上昇は、ごく一部の限られた日に集中して起きることが多い、という話を私は信じています。最良の数日を逃すと長期リターンが大きく削れる。だから狼狽して売り、戻りを取りこぼすのが、私にとって一番避けたい負け筋でした。
理由3: 入金力という最強の武器がある
私には毎月70万円を投じ続ける入金力があります。暴落で評価額が下がっても、翌月にはまた70万円が市場に入っていく。下がった価格でたくさんの口数を買えるので、下落そのものが将来の口数を増やすチャンスに変わるんですね。
これは脳筋ソリューションそのものです。相場を読む頭脳がないなら、毎月の入金で殴り続ければいい。下落分を入金力で埋めていけるという実感が、売る理由を片っ端から潰してくれました。
理由4: 投資方針書に「何があっても売らない」と書いてあった
私は投資を始めるときに、自分の方針を紙に書いて壁に貼っています。そこには「暴落しても長期保有のインデックスは売らない」と、平常時の冷静な自分の言葉ではっきり書いてありました。
暴落の渦中で読み返したとき、これは絶対に売っちゃダメだ、と自分に言い聞かせる支えになったんですね。パニックになっている今の自分より、ルールを決めた過去の冷静な自分を信じる。紙に書いておく地味な一手が、500万円の局面で効いてくるとは、書いた当時は思ってもみませんでした。
暴落でインデックス投資を続けるための仕組み化5つ
ここまで読んで「理屈はわかるけど、自分は耐えられる気がしない」と感じた方も多いはず。私もそうでした。だから私は意志の力に頼らず、続けられる仕組みのほうを作ったんです。積立投資が暴落で怖いと感じる人ほど、この仕組み化が効いてきます。
仕組み1: 証券アプリをスマホのホーム画面から外す
まずやったのは、証券アプリをスマホのホーム画面から外すこと。1日に何度も評価額を確認できる状態だと、暴落時はそのたびに心臓に悪い数字を浴び続けます。
アプリを開くのに一手間かけるだけで、無駄に見る回数が激減しました。見なければ動揺もしないし、動揺しなければ余計な売買もしない。シンプルですが効果は抜群でしたね。
仕組み2: 積立を完全自動化して意志の力に頼らない
私の月70万円の積立は完全に自動化してあります。毎月決まった日に決まった額が自動で買い付けられるので、暴落のさなかでも私が「今月は積立を止めようか」と迷う余地がありません。
意志の力は暴落時には一番あてにならないものです。怖いときほど人は手を止めたくなる。だから怖くても手が勝手に積み立て続ける仕組みにしておく。自動化は、未来の弱気な自分から積立を守る保険でした。
仕組み3: 生活防衛資金を別口座に確保しておく
私はすぐ動かせる生活防衛資金として、生活費6ヶ月分にあたる150万円を投資とは別の口座に置いています。暴落で評価額が減っても、明日の生活費はこの150万円で回るので、投資資産を泣く泣く取り崩す必要がありません。
この現金クッションがあるかないかで、暴落時の余裕がまるで違います。生活防衛資金がない状態で暴落を喰らうと、底値で資産を売って生活費に充てる最悪の流れに陥りかねない。守りの現金こそ、攻めの積立を続ける土台なんですね。
仕組み4: 投資方針書を紙に書いて壁に貼る
理由4でも触れた投資方針書は、仕組みとしても優秀でした。スマホのメモではなく、あえて紙に書いて壁に貼る。これは私らしい脳筋ソリューションです。
暴落で頭が真っ白になったとき、目線を上げれば壁に冷静な自分の言葉がある。デジタルだと埋もれて見返さないので、物理的にいつも視界に入る場所へ置くのがコツでした。
仕組み5: 暴落時こそポートフォリオ全体で見る
最後の仕組みは、株式だけを見ないこと。暴落時に株式だけを切り取って眺めると、世界が終わるような気分になります。でも私の資産はインデックスだけではありません。現金や純金も含めた全体で見ると、下落の体感はかなりやわらぐんですね。
私の資産配分の全体像は30歳・資産3450万円のポートフォリオ全公開にまとめていて、ここではポートフォリオ全体の現金クッションとして約450万円を保有しています。株が下げても全体では一部にとどまる、という視界を持てると、不思議と冷静さが戻ってきます。なお、暴落で崩れた配分を慌てて売買せず、年1回・売らずに整える具体的な手順は資産3000万のリバランス手順に書いたので、調整の仕方が気になる方はあわせてどうぞ。
暴落は「買い増しのチャンス」だったのか ─ 私が取った行動
下落局面では半数以上の投資家が買い増しを選ぶ、という話を見かけます。では私は暴落をインデックス投資の買い増しチャンスととらえ、追加投資したのか。ここは正直に書きますね。
慌てて買い増す前に考えたこと
結論から言うと、私はまとまった追加投資はしませんでした。なぜなら、今が底だと判断して買い増すのは、結局タイミング投資だからです。私は相場の底を当てる能力を持っていませんし、当てようとして失敗した過去があります。
底だと思って大きく買い増した翌日にさらに下がる可能性も普通にあった。タイミングを計らないと決めた自分のルールを、暴落の興奮で破るわけにはいきませんでした。
結果的に「いつもどおり積立を続けた」のが最良の買い増しになった
その代わり、私はいつもどおり毎月70万円の自動積立を淡々と続けました。これが結果的に、暴落のさなかに安い価格で口数を買い込む最良の買い増しになったんですね。
意気込んで一括で買い増すのではなく、自動化された毎月の積立に任せる。意志でタイミングを計らず、仕組みに身を委ねるだけ。地味ですが、私のような相場を読めない人間にはこれが一番性に合っていました。
その後の回復 ─ 含み損は一時的だった
その後の経緯も書いておきます。ドルベースのS&P500は5月末までに8割方戻し、夏にかけて最高値を更新していきました。円建てのオルカンやS&P500は円高が残ったぶん戻りはやや遅れましたが、同じく回復していった、というのが2025年の流れです。
含み損は一時的なものでしたが、暴落のあいだに積み立てた口数は一生もの。あのとき安く買えた口数は、今もずっと私の資産に残り続けています。これが入金力で殴り続ける投資の、地味だけれど確かな手応えでした。
ここでも念を押しておきますね。下落は必ず買い時だと断定するつもりはありません。回復したのは過去の一事例にすぎず、将来も同じように戻ると保証はできない。あくまで続けられる範囲で淡々と、というのが私のスタンスです。
これから暴落を経験するあなたへ ─ 始める前に決めておくこと
最後に、これからインデックス投資を始める方、始めたばかりの方へ。暴落は「いつか必ず来る」前提で準備しておくと、本番の動揺がぐっと小さくなります。
暴落は「いつか必ず来る」前提で始める
相場が穏やかな時期が続くと、人は暴落を忘れます。でも私の4年弱の投資歴の中だけでも、2024年8月の急落と2025年4月の関税ショックという大きな下げが2回ありました。暴落は忘れた頃にやって来るもの。来ないことを祈るのではなく、来る前提で備えておくのが現実的です。
自分のリスク許容度を金額で把握しておく
おすすめしたいのは、自分のリスク許容度を率ではなく金額で把握しておくこと。「30%下落」とパーセントで言われてもピンと来ませんが、「評価額が▲500万円になっても積立を続けられるか」と金額で自問すると、覚悟の解像度が一気に上がります。
私自身、▲500万円という具体的な金額を喰らって初めて、自分の本当の許容度を知りました。始める前にこの金額のシミュレーションを頭の中でやっておくと、本番で固まらずに済みますよ。
生活防衛資金を先に作る
何より、投資を始める前に生活防衛資金を先に作ってください。これがないまま暴落を迎えると、底値で投資資産を取り崩して生活費に充てる、という最悪の流れに陥りかねません。守りの現金があるから、攻めの積立を暴落のさなかでも続けられる。順番を間違えないでほしいんですね。
毎月の積立がこの暴落を挟んでどう推移したかは、引き続きインデックスファンド月70万円積立の毎月実績で公開しています。暴落を乗り越えた数字のリアルが見たい方は、ぜひのぞいてみてください。
暴落に備えてこれから積立を始めるなら、まずは証券口座の開設からです。私が使っているSBI証券の手順はSBI証券のNISA口座開設手順にまとめてあります。
まとめ ─ 暴落で資産が増えるか減るかは「続けられるか」で決まる
2025年4月の暴落で約500万円減った日に、私が学んだことはシンプルでした。暴落で最終的に資産が増えるか減るかは、相場を当てられるかではなく、暴落を挟んで積立を続けられるかで決まる、ということ。
売らない。積立を止めない。タイミングを計らず淡々と買い続ける。この当たり前を本番で守るために、証券アプリをホーム画面から外し、積立を自動化し、生活防衛資金を確保し、投資方針書を壁に貼る。意志ではなく仕組みで自分を縛る、という心構えが、私を500万円の暴落から守ってくれました。
これから積立を始める30代の方へ伝えたい一言は、暴落で焦って動くより、暴落が来る前に仕組みを作っておけ、です。怖いのは暴落そのものではなく、準備のないまま暴落を迎えること。準備さえあれば、暴落はむしろ安く口数を仕込む機会に変わります。
口座をまだ持っていない方は、まず開設から。証券会社選びに迷うなら新NISAにおすすめの証券会社3選で比較ポイントをまとめましたし、開設の具体的な手順はSBI証券のNISA口座開設手順で画像付きで解説しています。
新NISAにおすすめの証券会社を見る → 証券会社3選の比較記事へ
SBI証券の口座開設手順を見る → SBI証券のNISA口座開設手順へ
最後にもう一度だけ。投資にはリスクが伴います。本記事は筆者個人の体験談であり、特定の銘柄や投資手法を推奨したり、将来のリターン・値動きを保証したりするものではありません。記載した下落率や回復の経緯は過去の一事例にすぎず、これから同じように動く保証はありません。投資判断は最終的にご自身の責任で行ってください。
