新NISAおすすめ証券会社3選|実際に使って比較【2026年】

投資

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「新NISAを始めたいけど、証券会社ってどこがいいの?」

ネットで調べると「おすすめ証券会社10選」みたいな記事が大量に出てくるけど、10社も比較されても正直困る。しかも書いている人が本当にその証券会社を使っているのか怪しい記事ばかり。

私は30歳、年収2000万超、月70万円をインデックスファンドに積み立てている。メイン口座はSBI証券、サブで楽天証券も開設済み。実際に毎月数十万円単位で使っているからこそわかることがある。

先に結論を出す。

新NISAの証券会社は、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社から選べば間違いない。 理由は手数料・取扱銘柄数・クレカ積立のポイント還元の3点で、この3社が頭ひとつ抜けているからだ。

それぞれの特徴と、実際に使っている感想を正直に書いていく。


【結論】新NISAにおすすめの証券会社BEST3

忙しい人のために、結論から。

1位:SBI証券──総合力No.1。迷ったらここ

  • 投信取扱本数:業界最多水準(約2,600本以上)
  • 新NISA売買手数料:無料
  • クレカ積立:三井住友カードで月10万円まで。ポイント還元率0.5〜5.0%(カード種別による)
  • ポイント:Vポイント・Pontaポイント等から選択可能

私がメイン口座にしている証券会社。後で詳しく書くけど、取扱銘柄数・手数料・ポイント還元のバランスが一番いい。「どこにすればいいかわからない」なら、SBI証券にしておけば間違いない。

2位:楽天証券──楽天経済圏ならこれ一択

  • 投信取扱本数:約2,500本以上
  • 新NISA売買手数料:無料
  • クレカ積立:楽天カードで月10万円まで。ポイント還元率0.5〜1.0%(カード種別による)
  • ポイント:楽天ポイント(楽天市場・楽天ペイ等で利用可能)

楽天カード・楽天モバイル・楽天市場を日常的に使っている人なら、楽天証券がベスト。楽天ポイントで投信を買えるのも大きい。操作画面のわかりやすさはSBI証券より上だと感じる。

3位:マネックス証券──クレカ積立のポイント還元率No.1

  • 投信取扱本数:約1,700本以上
  • 新NISA売買手数料:無料
  • クレカ積立:マネックスカードで月10万円まで。ポイント還元率1.1%(業界最高水準)
  • ポイント:マネックスポイント(Amazonギフトカード等に交換可能)

クレカ積立のポイント還元率だけ見れば3社中トップ。年会費無料のカードで1.1%還元は強い。「ポイント還元を最大化したい」という人はマネックス証券が最適解。

※筆者はマネックス証券の口座は未開設だが、クレカ積立の還元率の高さはスペック面で明確に優位。2社目のサブ口座として開設を検討中。


証券会社を選ぶときに見るべき5つのポイント

「証券会社なんてどこでも同じでしょ」と思っている人もいるかもしれない。たしかに、新NISAの制度自体はどの証券会社で開設しても同じだ。非課税枠1,800万円、年間投資枠360万円、非課税期間無期限──これは国の制度だから証券会社は関係ない。

でも、「どの証券会社で始めるか」で月々のポイント還元額や使い勝手は確実に変わる。長期で積み立てるからこそ、最初の選択が大事だ。私が証券会社を選ぶときに見ている5つのポイントを解説する。

取扱銘柄数

投資信託の取扱本数が多い=選択肢が広い。特に、eMAXIS Slimシリーズのような超低コストファンドを取り扱っているかどうかは必須チェック項目。SBI証券と楽天証券は業界最多水準で、まず困ることはない。

正直なところ、人気のインデックスファンド(eMAXIS Slim全世界、S&P500など)はどの証券会社でも買える。ただ、将来的にニッチなファンドに興味が出たときに取扱いがないと困るので、多いに越したことはない。

手数料

新NISAの売買手数料は、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社とも無料だ。ここは横並び。

注意すべきは特定口座(NISA枠の外)で取引する場合。SBI証券と楽天証券は国内株式の売買手数料もゼロ円コース(条件あり)を提供しているので、NISA以外でも使いやすい。

ポイント還元

投信を保有しているだけでポイントが貯まる「投信保有ポイント」は、長期投資家にとって地味にデカい。

SBI証券の「投信マイレージ」は保有残高に応じて年率0.02〜0.05%のポイントが付く。100万円保有なら年間200〜500ポイント。「それだけ?」と思うかもしれないが、2,000万円保有なら年間4,000〜10,000ポイントになる。長期で積み上がると馬鹿にできない。

使いやすさ(UI/UX)

正直に言うと、私はUI/UXにはあまりこだわらない。脳筋なので、多少使いにくくても「慣れれば問題ない」と思ってしまうタイプだ。

ただ、客観的に見て楽天証券のUIは洗練されている。初めて証券口座を開設する人には楽天証券のほうがとっつきやすいと思う。SBI証券はUIが少しごちゃごちゃしている印象があるけど、機能の豊富さでは上回る。

クレカ積立対応

2026年4月現在、主要ネット証券3社はいずれもクレカ積立に対応している。月10万円まで積立可能で、カード決済に対してポイントが還元される。

積立投資をやるなら、クレカ積立はやらない理由がない。設定するだけで毎月ポイントが貯まる。私はこのポイント還元を「もらえるものはもらう」精神で全力回収している。


新NISA証券会社3社の徹底比較表

5つの比較軸で、3社を一覧にまとめた。

比較項目SBI証券楽天証券マネックス証券
投信取扱本数約2,600本以上約2,500本以上約1,700本以上
新NISA売買手数料無料無料無料
クレカ積立還元率0.5〜5.0%0.5〜1.0%1.1%
対応クレカ三井住友カード楽天カードマネックスカード
投信保有ポイントあり(投信マイレージ)あり(一部銘柄のみ)あり(一部銘柄のみ)
ポイント種類Vポイント等(選択制)楽天ポイントマネックスポイント
ポイント投資対応対応対応
UIの使いやすさ機能豊富だがやや複雑見やすく初心者向きシンプルで堅実
おすすめな人総合力重視・メイン口座向き楽天経済圏ユーザーポイント還元率重視

※2026年4月時点の情報です。最新の情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

どの証券会社も甲乙つけがたいが、「1社だけ選ぶならどこ?」と聞かれたら、私はSBI証券と答える。取扱銘柄数と投信保有ポイントの充実度が決め手だ。


1位:SBI証券──私がメイン口座にしている理由

SBI証券は、私が2022年に投資を本格的に始めてからずっとメイン口座にしている証券会社だ。月70万円の積立のうち、新NISA分30万円と特定口座分40万円、すべてSBI証券で運用している。

なぜSBI証券をメインにしたのか

正直に言うと、当時あまり深く考えずに選んだ。「ネット証券 おすすめ」でググって、どのサイトでも1位だったからSBI証券にした。脳筋ソリューション全開だ。

でも、結果的にこの選択は正解だった。使い続けてわかったSBI証券の良さを挙げていく。

メリット

  • 投信取扱本数が業界最多水準。 eMAXIS Slimシリーズはもちろん、ニッチなファンドまで幅広い。将来「あのファンドを買いたい」となっても、大抵SBI証券にはある
  • 投信マイレージが優秀。 投信の保有残高に応じて毎月ポイントが貯まる。私の場合、2,700万円分の投信を保有しているので、年間で数千〜1万ポイントが自動的に貯まっている
  • クレカ積立でVポイント還元。 三井住友カード(NL)で月10万円の積立設定をしている。年会費無料のカードでも0.5%還元なので、年間6,000円分のポイントが何もしなくても貯まる
  • 国内株式売買手数料ゼロ円(条件あり)。 NISA以外で株を買いたくなったときにも手数料がかからない
  • IPO(新規公開株)の取扱いが多い。 今のところインデックス一本だが、将来IPOに興味が出たときにも対応できる

デメリット

  • UIがごちゃごちゃしている。 SBI証券の管理画面は、率直に言って見やすいとは言えない。特にスマホアプリは情報量が多すぎて、初心者は迷うかもしれない。私は慣れたから気にならないけど、妻に勧めたとき「画面がよくわからない」と言われた
  • 問い合わせの電話がつながりにくい。 一度問い合わせたことがあるが、30分以上待った。チャットサポートのほうが早い

UIの見づらさは正直マイナスポイントだ。でも、積立設定を一度組んでしまえば、日常的に管理画面を操作する頻度は少ない。月に一回、残高を確認するくらい。「設定してしまえば放置できる」のがインデックス積立の良いところで、UIの問題は致命的ではない。

実際の運用状況

私のSBI証券の運用状況はこうなっている。

項目内容
メイン投資先eMAXIS Slim 全世界株式、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
月間積立額約70万円(新NISA 30万円+特定口座 40万円)
クレカ積立三井住友カード(NL)で月10万円
積立期間約4年
評価額約3,400万円(2026年3月末時点)

4年間使い続けて、大きな不満は一度もない。システム障害で積立が実行されなかったこともない。地味だけど、この「当たり前のことを当たり前にやってくれる」安定感がメイン口座に求める最大の条件だと思う。

毎月の運用実績の詳細はこちらで公開している。
インデックスファンド月70万円積立の実績公開


2位:楽天証券──楽天経済圏ならこれ一択

楽天証券は、私がサブ口座として開設している証券会社だ。メインはSBI証券だが、楽天証券には楽天証券ならではの強みがある。

楽天証券の強み

楽天ポイントとの連携が最大の武器。

楽天カードで投信積立をすると、楽天ポイントが貯まる。さらに、貯まった楽天ポイントで投資信託を購入できる。楽天市場、楽天モバイル、楽天ペイ……楽天経済圏にどっぷり浸かっている人なら、ポイントの循環が強烈にハマる。

具体的なメリットを挙げる。

  • 楽天カード積立でポイント還元。 通常カードで0.5%、楽天ゴールドカードで0.75%、楽天プレミアムカードで1.0%。月10万円の積立で年間6,000〜12,000ポイント
  • 楽天ポイントで投信が買える。 通常ポイントを使って投資信託を購入できる(※期間限定ポイントは投信購入に使用不可)。ポイントを「消費」ではなく「投資」に回せるのは大きい
  • UIが見やすい。 SBI証券と比べて、画面が整理されている。スマホアプリ「iSPEED」も直感的に操作できる。投資初心者には楽天証券のUIのほうがストレスが少ないと思う
  • 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)。 楽天銀行と連携すると普通預金金利が優遇される。証券口座への入出金もスムーズ

楽天証券のデメリット

  • 投信保有ポイントが一部銘柄に限定。 SBI証券の投信マイレージと比較すると、楽天証券の投信保有ポイントは対象銘柄が限られている。eMAXIS Slimシリーズの一部は対象外のため、長期保有でのポイント差はSBI証券に軍配が上がる
  • ポイント還元率がカードのグレードに依存。 通常の楽天カード(年会費無料)だと0.5%還元で、SBI証券の三井住友カード(NL)と同水準。差をつけるにはゴールド以上のカードが必要

楽天証券はこんな人におすすめ

  • 楽天カード・楽天銀行・楽天モバイルなど楽天サービスを日常的に使っている人
  • 楽天ポイントをたくさん貯めている人(ポイント投資で有効活用できる)
  • 証券口座を初めて開設する人(UIがわかりやすい)

私がSBI証券をメインにしているのは「先に開設したから」という理由が大きい。楽天経済圏にいる人が新しく口座を開設するなら、楽天証券のほうが合理的だと思う。

楽天カードでの投信積立の設定方法と、ポイント還元を最大化するテクニックはこちらで詳しく解説している。
楽天証券×楽天カードで投信積立する方法


3位:マネックス証券──ポイント還元率No.1

マネックス証券は、クレカ積立のポイント還元率で3社中トップの証券会社だ。

マネックス証券の強み

クレカ積立のポイント還元率1.1%は業界最高水準。

マネックスカード(年会費無料)で投信積立をすると、1.1%のマネックスポイントが還元される。月10万円の積立なら年間13,200ポイント。SBI証券の0.5%(年間6,000ポイント)、楽天証券の0.5%(年間6,000ポイント)と比べると、年間7,000ポイント以上の差がつく。

この差は10年で7万ポイント以上。「たかがポイント」と言う人もいるけど、もらえるものを取りこぼすのは理系的に気持ち悪い。

  • マネックスカード(年会費実質無料)で1.1%還元。 年会費は初年度無料、2年目以降も年1回以上の利用で無料。積立設定をしていれば自動的に条件クリアなので、実質永年無料
  • マネックスポイントの使い道が豊富。 Amazonギフトカード、dポイント、Pontaポイント、nanaco等に交換可能。投信の購入にも使える
  • 銘柄スカウターが優秀。 個別株の分析ツール「銘柄スカウター」は、企業分析をしたい人には非常に便利。今はインデックス一本の私には宝の持ち腐れだけど

マネックス証券のデメリット

  • 投信取扱本数がSBI・楽天に比べてやや少ない。 約1,700本で十分多いが、ニッチなファンドを探すときに取扱いがない可能性がある
  • 楽天やVポイントほどポイントの汎用性が高くない。 マネックスポイントをそのまま日常の買い物で使えるわけではなく、他のポイントに交換するワンステップが必要
  • 知名度がSBI・楽天に比べて低い。 周りに使っている人が少ないので、情報交換がしにくい

マネックス証券はこんな人におすすめ

  • クレカ積立のポイント還元率を最大化したい人
  • すでにSBIか楽天で口座を持っていて、2社目の証券口座を探している人
  • 将来的に個別株にも興味がある人(銘柄スカウターが使いたい)

口座開設の流れ(共通)

どの証券会社でも、口座開設の流れはほぼ同じだ。

  1. 公式サイトにアクセス → 口座開設の申込ボタンをクリック
  2. メールアドレス登録 → 認証メールが届く
  3. 基本情報の入力 → 氏名、住所、生年月日、職業など
  4. 本人確認書類のアップロード → マイナンバーカードがあればスマホで完結。運転免許証でもOK
  5. NISA口座の同時開設を選択 → 「NISAを開設する」にチェックを入れるだけ
  6. 審査完了 → 最短翌営業日〜1週間程度でログイン情報が届く
  7. 初期設定 → ログイン後、積立設定やクレカ連携を行う

全体で10〜15分あれば申込は完了する。スマホだけで手続きできるので、通勤電車の中でもできる。

注意点としては、NISA口座は1人1口座しか開設できない。すでに他の証券会社でNISA口座を持っている場合は、金融機関の変更手続きが必要になる。変更は年1回可能で、10月以降に翌年分の変更手続きができる。

各証券会社の口座開設手順を画面キャプチャ付きで詳しく解説した記事も用意している。
SBI証券でNISA口座を開設する手順【画像付き】
楽天証券×楽天カードで投信積立する方法


よくある質問(FAQ)

Q. 証券口座は複数持てる?

A. 持てる。 証券口座自体は何社でも開設できる。私もSBI証券と楽天証券の両方に口座がある。ただし、NISA口座は1人1口座。NISA口座を開設できるのは1つの証券会社だけだ。

個人的には、メインの証券会社でNISA口座を開設して、サブの証券会社は特定口座で使う形がおすすめ。私はSBI証券でNISA口座を開設し、楽天証券は特定口座でポイント投資用に使っている。

Q. 他社からNISA口座を移管できる?

A. できる。 ただし、その年にNISA枠で1円でも買い付けていると、翌年まで変更できない。移管手続きには2〜3週間かかることもあるので、変更したい場合は早めに動くことをおすすめする。

移管元の証券会社に「金融商品取引業者等変更届出書」を請求し、「勘定廃止通知書」を受け取って、移管先の証券会社に提出する流れになる。少し面倒だが、一度やれば終わる。

Q. いつ始めるべき?

A. 今すぐ。

これは煽りじゃない。投資において最も強力な武器は「時間」だ。1ヶ月遅れると、その1ヶ月分の複利効果を永遠に取り戻せない。

「もっと勉強してから」「タイミングを見て」と言っている間に、すでに始めている人との差は開いていく。完璧なタイミングなんて誰にもわからない。私が月3万円から始めたときも、正直何もわかっていなかった。でも始めたことで、今の月70万円積立につながっている。

口座開設は無料。維持費もかからない。開設して損をすることはゼロなので、まずは口座だけでも作っておくといい。

Q. 対面の証券会社とネット証券、どっちがいい?

A. ネット証券一択。 手数料が圧倒的に安い(というかネット証券は新NISAの売買手数料が無料)。対面証券は窓口で相談できるメリットがあるが、その分手数料が高い。投資信託の信託報酬も、対面で勧められるファンドはネット証券で買えるファンドより高いことが多い。

自分で調べて自分で判断できる人は、ネット証券のほうが合理的だ。


まとめ

この記事の要点を振り返る。

  1. 新NISAの証券会社は3社から選べば間違いない。 SBI証券、楽天証券、マネックス証券。この3社はいずれも新NISAの売買手数料無料、クレカ積立対応、ポイント還元あり
  2. 迷ったらSBI証券。 取扱銘柄数、投信保有ポイント(投信マイレージ)、安定性で総合力No.1。私がメイン口座にしている理由
  3. 楽天経済圏なら楽天証券。 楽天ポイントとの連携は強力。UIも見やすく初心者に優しい
  4. ポイント還元率重視ならマネックス証券。 クレカ積立1.1%還元は業界最高水準。年会費実質無料で使える
  5. 口座開設は無料で10分で完了。 始めるのにリスクはゼロ。「いつ始めるべきか」の答えは「今すぐ」

証券会社選びに時間をかけすぎるのはもったいない。ぶっちゃけ、この3社ならどこを選んでも大きな失敗はない。大事なのは「どの証券会社にするか」じゃなくて「実際に口座を開設して積立を始めること」だ。

私が投資を始めたとき、証券会社選びに2週間も悩んだ。今思えば、あの2週間の悩みは完全に無駄だった。2週間悩むくらいなら、さっさとSBI証券で口座を開設して、月1万円でもいいから積立を始めたほうがよかった。

行動が早い人が勝つ。これは投資でも、仕事でも、人生でも変わらない。泥臭くても、不格好でも、始めた人間が一番強い。


※投資にはリスクが伴います。 本記事は筆者個人の経験と調査に基づくものであり、特定の金融商品の購入や証券会社の利用を推奨するものではありません。証券会社の手数料・サービス内容は変更される可能性があります。最新の情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。


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最終更新:2026年4月

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